社員クチコミが読める転職サイト「OpenWork」(オープンワーク https://www.openwork.jp/)が、「いい会社って、なんだろう。」を本気で楽しく考えさせてくれる“体験型広告”を、阪急大阪梅田駅(百貨店広場壁面)に5月25~31日の7日間、展開する。
カードゲームふうピールオフ広告に注目
企業の社員・元社員から情報を収集し、実際に働いた経験にもとづく「社員・元社員の声」を共有する、転職・就職のための情報プラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワーク(東京都渋谷区/大澤陽樹 代表取締役社長)は、5月25~31日の7日間、阪急大阪梅田駅(百貨店広場壁面)で、カードゲームふうピールオフ広告「いい会社って、なんだろう。」を掲出する。
ゲーム感覚で楽しみながら
本質的に「自分に合う会社」を見つけよう
この転職サイト「OpenWork」ピールオフ広告「いい会社って、なんだろう。」は、OpenWork に投稿された社員・元社員が考える企業の「強み」や「弱み」が書かれたカード型の求人票を手ではがし取る(ピールオフ)広告で、OpenWork が保有するクチコミや評価といった膨大なデータをもとに“リアルな企業の姿”をカードとして見える化した“壁面体験”。
カードには、企業名や給与といった就職や転職にとって重要な情報はあえて伏せているのがポイント。
さらに、カードの裏面には企業の採用情報にアクセスできる二次元バーコードを記載し、気になった企業の社名と採用情報をその場でチェックできるのもおもしろい。
こうした仕掛けは、企業の強みや弱みをフラットにとらえることで、知名度や条件面に左右されず、ゲーム感覚で楽しみながら本質的に「自分に合う会社」を見つける新しいマッチングを体感してほしいという想いから。
求人票だけでは見えにくい社風 環境 成長機会 が共有できず早期離職や再転職へ…が現実
転職市場の活発化とともに見えてきた“ミスマッチ”の課題
転職は、働き方の多様化や価値観の変化にともない、キャリアにおける“前向きな選択肢”として定着しつつある。
総務省 労働力調査(2025年平均)では、転職等希望者数は1,023万人と過去最高水準にあり、実際に求職活動を行う人も360万人(前年比16万人増)に達するなど、労働移動はかつてないほど活況。
そのいっぽうで、転職経験者の9割以上が、入社後に何らかの不満やギャップを感じているという、深刻な実態もある。
そのおもな要因は、採用時に企業の魅力ばかりが強調され、求人票だけでは見えにくい「社風」や「働く環境」「成長機会」といったリアルな実態や懸念点が十分に共有されていないことにある。
こうした入社後のミスマッチは、本来避けられたはずの早期離職や再転職を招くなど、現在の転職市場における極めて重要な課題に―――。
数字や条件だけでは見えない「等身大の社員の声」を開示
昨年11月、東京・新宿駅にて同企画を実施したところ、用意した企業カードが即日で全て配布終了し、想像を超える反響があった。
「社名はあえて出さないことで、自分が何を重視しているか考えるきっかけになる」など、従来の求人情報とは異なる“体験型の広告”として求職者から共感の声が寄せられた。
これを受け、より多くの人に「自分に合う会社」を考えるきっかけを届けるべく、関西・阪急大阪梅田駅での展開を決定。
「「いい会社」とは、知名度や待遇の良さだけで決まるものではありません。
OpenWork は、数字や条件だけでは見えない「等身大の社員の声」を開示することで、先入観にとらわれない“本音で選ぶ転職”を後押しし、企業と求職者が互いにオープンでより本質的な関係を築く一助になりたい。
わたしたちは、企業の労働環境をよりオープンにしジョブマーケットの透明性を高めることで、健全な雇用環境の発展に貢献するとともに、企業と個人のより良いマッチングをサポートし、一人ひとりが自分らしく生きることを応援したいと考えています」(OpenWork)
◆ OpenWork(オープンワーク)
https://www.openwork.jp/
