京浜急行電鉄(京急電鉄)は、これまで 4・6・8両編成の 1000形(2代目)に加え、新たに2両編成の 1000形(2代目)を4本つくる。
2026年度 鉄道事業設備投資計画に盛り込まれた内容。
2両編成の新型車両は、「今後の輸送需要に見合った効率的かつフレキシブルな車両編成ができる」と見込み導入する。
2026年度 鉄道事業設備投資計画では、この1000形(2代目)を24両(4両編成×4本、2両編成×4本)を入れる予定。
また、近年の電車内における傷害事件等の発生をふまえ、地上側からリアルタイムに車内映像を確認できる通信機能付き防犯カメラを全車両へ設置、2026年度中に完了させる。
さらに今年度は、 品川駅付近(泉岳寺~新馬場駅間)連続立体交差事業、泉岳寺駅改良工事、弘明寺~上大岡駅間 高架橋 耐震補強工事、杉田~京急富岡駅間 法面防護工事、神奈川新町駅 大規模改良工事、1000形 20両 車両更新工事、羽田空港第1・第2ターミナル駅引上線新設工事、ホームドア設置工事などをすすめていく。
京浜急行電鉄は、安全対策の強化やホームドア設置・連立事業のさらなる推進を図るべく、2026年度は過去最高となる総額で約449億円の設備投資を実施する。
