「オフィスに同僚などとの交流を深めることを目的としたオフィスサウナがあったら使いたいと思いますか?」
―――そんな問いに、「使いたい」と答えた人は全体の49.0%、20代は65.3%(うち男性69.8%、女性61.5%)と、男女問わず若い世代に高い傾向にあった。
こんな調査を行ったのが、自動車・航空・宇宙・ロボットなどの総合エンジニアリング企業、タマディック(TAMADIC Co., Ltd. 本社:東京都新宿区/愛知県名古屋市)。
木質免震構造オフィスビル
タマディック名古屋ビル
8階にオフィスサウナ『LUOVA SAUNA』
なぜタマディックが、こんな質問を投げかける調査を行ったか?
実は、世界的建築家 坂茂 が設計した、木質免震構造オフィスビル「タマディック名古屋ビル」(2021年11月竣工 地上8階・地下1階)の8階には、オフィスサウナ『LUOVA SAUNA』(ルオバ・サウナ)があり、そこで社員たちが就業前・終業後のリフレッシュ、休日のレクリエーション、取引先との商談などに使用しているから↓↓↓
https://www.tamadic.co.jp/nagoyabuilding/
そんなタマディックが、全国 20代〜50代 会社員800名に聞いた「仕事とサウナに関する意識調査」結果をここでチェックしていこう↓↓↓
20代では社内コミュニケーション「サウナ派」が「飲み会・会食派」を上回る
社内コミュニケーションに魅力的なのは「サウナ」か「飲み会・会食」かと尋ねたところ、サウナに入る層のうち20代ではサウナ派が46.9%、飲み会・会食派が38.9%と、サウナ派が飲み会・会食派を上回る結果に。
「お酒の勢いではなく心身がリラックスした状態で本音が話せる」、「役職や年齢に関わらずフラットに対話ができる」などの声も。
「サウナが仕事にポジティブな影響を与えたことがある」20代・30代では6割超
サウナが仕事にポジティブな影響を与えたことがあると答えた人はサウナに入る層の50.8%となり、20代では60.5%・30代では60.1%と6割以上に。
「疲労や肩こりが改善」「仕事後にリフレッシュ」の他に「新たなアイデアが浮かんだ」「コミュニケーションができた」という声も。
「オフィスサウナを使いたい」20代は6割以上に
社員向けのオフィスサウナの使用希望を尋ねたところ、全体の49.0%、20代では65.3%が「使いたい」という結果に。
男女問わず20代では6割を超え、若い世代がオフィスサウナへ熱視線。
All for Well Engineer Life を掲げ
タマディック健康経営研究所を設立
タマディックは、2017年から「株式会社タマディック健康宣言」を制定し、社員の健康課題の把握と必要な施策を検討することで、心と身体の健康づくりを支える職場環境を推進中。
2026年からは、「All for Well Engineer Life」をコンセプトに掲げた新オフィスが稼働開始。
エンジニアがよりよく働ける環境づくりを追求する健康経営の取り組みの一環として、「タマディック健康経営研究所」を2025年に発足↓↓↓
https://www.tamadic.co.jp/
今回の調査は、タマディック健康経営研究所の活動として実施し、サウナが仕事に与える影響や、オフィスサウナの利用希望度について調べていった。
日本初 フィンランド大使がオフィスサウナ認定
タマディック名古屋ビル 8階 オフィスサウナ『LUOVA SAUNA』(ルオバ・サウナ)は、ビルと同じく世界的建築家・坂茂が設計。
社員が終業後のリフ レッシュやレクリエーション、取引先との商談などに使用している。
サウナを通した社員の健康、ワークライフとウェルビーイング向上のための取り組みが評価され、2021年11月に日本で初めてフィンランド大使からオフィスサウナとして認定された。
