産後ケア専用ホテル Villa Mom ヴィラマム 6/22 東京 有明に開業☆ 5/12〜6/12 産後を変える2泊3日無料体験モニター3名募集中◎ 調査結果と専門医のアドバイスにも注目

「頑張らなきゃ」ではなく、「支えてもらっていい」。

そんな想いを込めて、出産後の母親が心身ともに回復し、自信を持って育児をスタートできる専用施設型産後ケアホテルが、東京・有明に6月22日、開業↓↓↓
https://villamom.com/

手がけたのは、全国で70園以上の認可保育園と、麻布台ヒルズなど都内6か所でプレップスクール(プレミアム認可外保育園)を運営する Smile Project(本社:東京都品川区五反田)。

その名も「Villa Mom」(ヴィラマム)。

東京都江東区有明に、保育事業者として都内初の専用施設型産後ケアホテルとして誕生。

専用施設型産後ケアホテル「Villa Mom」(ヴィラマム)公式サイトでは、7つのサービスの詳細と宿泊プランを公開、「開業特典付きリカバリー14泊15日」プランの予約を受付中。

Villa Mom開業記念
産後を変える2泊3日無料体験モニター募集

さらに、この産後ケア専用ホテル「Villa Mom」(ヴィラマム)6月22日 開業にあわせ、「産後のお母さまたちといっしょに祝いたい」という想いから、開業を記念した「産後を変える2泊3日無料体験モニター募集」を実施。

「ひとりで頑張らなくていい」産後の時間を、Villa Mom で、過ごしてみて☆

応募期間は 5/12〜6/12
募集概要をチェック↓↓↓

◆キャンペーン応募期間:2026年5月12日(火)〜6月12日(金)23:59

◆賞品内容:ショートステイ(2泊3日)プラン リカバリーベーシックルーム(28m2) 1日5食付き(朝・昼・晩・おやつ・夜食)3名にプレゼント

◆賞品有効期間:2026年6月22日(月)〜2027年7月31日(金)

◆利用条件:利用時(宿泊時)に産後4ヶ月未満であること、母子手帳の持参(携帯)

◆応募方法:

ステップ1:Villa Mom Instagram公式アカウント(@villamomofficial)をフォロー

ステップ2:本投稿に対して、「いいね!」を押す

◆応募資格:18歳以上の日本国内に住む妊娠中の人

◆抽選・当選発表:厳正な抽選の上、当選者を決定し、当選者のみに公式アカウント(@villamomofficial)よりダイレクトメッセージ(DM)で連絡

◆注意:

・公式アカウント(@villamomofficial)以外のアカウントには注意を

・一人につき、応募は1回のみ。同一人物による複数アカウントを使った重複応募が確認された場合、当選を取り消すことがある

・ダイレクトメッセージ(DM)の受信を拒否されている場合、当選は無効

・鍵アカウント(非公開設定)の人、または抽選時点でフォローや「いいね!」を外された人は応募の対象外

・応募受付や当選に関する問い合わせは非対応

・当選した権利は本人のみ有効。第三者への譲渡・転売はできない

・Villa Mom の利用約款(https://villamom.com/terms/)および利用規則(https://villamom.com/rules/)に同意することも利用条件に。これらに違反する可能性があると判断された場合、当選を取り消すことがある

・本キャンペーンは、Instagram が主催・協賛・管理・関与するものではない

・空き状況により希望の日程で宿泊が承れない場合がある

代官山バースクリニック佐藤陽一院長
産後ケアの必要性と産後ケアホテル Villa Mom への期待

「日本では赤ちゃんが生まれると、お母さんは大体5日ほどで退院して自宅に戻るのが一般的です。

ただ、帰宅後のサポートには大きな課題があります。

産婦人科での医学的なケアは産後1ヶ月検診が中心となり、その後は小児科へと移行しますが、この移行期にケアの「切れ目」が生じやすく、母親が孤立しやすい状況が続いてきました。

かつては祖父母など家族のサポートがありましたが、現代では核家族化が進み、パートナーの育休もまだまだ十分ではない中、お母さんが一人で育児と体の回復を抱え込んでしまうケースが増えています。

こうした背景から、宿泊型産後ケア施設において退院後から4か月頃まで母子に寄り添い、サポートできる「切れ目のないケア」の提供には、大きな意味があると考えています。

気持ちの面での不安も、実はとても多くのお母さんが感じています。産後うつの発症率は10〜15%とされていますが、本リリース調査(後述↓↓↓)でも明らかになっている通り、産後に強い不安を感じたという方は約4割、何らかの不安を経験したことがある方まで含めると、実に8割以上にのぼります。

病院での診察時間はごく限られており、自宅での24時間の生活の中で抱える不安や悩みを医療者がすべてカバーすることは、現実的にはなかなか難しいのが現状です。

産後うつを含む精神的な揺れは今も昔も問題視されてきましたが、その解決には行政・医療・民間が連携した包括的な支援体制が不可欠です。

また、2017年頃より国が産後ケアに本腰を入れ始め、公的支援が本格的に動き始めました。

本院でも、産後のメンタル面をスクリーニングして行政につなぐ取り組みや、「何かあったらいつでも頼ってね」と言える場を目指したママ交流会の開催など、「病院との切れ目をなくす」ための工夫を重ねています。

保育のプロが手がけた産後ケアホテル「Villa Mom」のような施設は、産婦人科・小児科・保育士が連携した「切れ目のないケア」を実現する場として大きな期待が寄せられています。

また、産後うつになった女性は、そのパートナーの多くも同様の症状を抱えるというデータもあり、お母さんだけでなくお父さんを含めた家族全体へのサポートの重要性も高まっています。

本院でも家族で産院に宿泊し、いっしょに過ごせるようなサービスを提供しています。

親子や子育ての形はみな違いますから、産後ケアの形も100人いれば100通りあっていい。

多様な施設やサービスが生まれることで、より多くの家族のニーズに応えられる社会の実現が求められていますし、そこでは民間企業による自由な発想が大きな役割を期待されていると思います」(医療法人彩陽会 理事長 代官山バースクリニック 佐藤陽一院長)

調査結果で明らかに
8割の産後ママ「気分の落ち込みを感じる」

東京都内初の専用施設型産後ケアホテル「Villa Mom」(ヴィラマム)を運営する Smile Project(東京都品川区五反田)は、産後ケアを必要とする多くの女性に知ってもらいたいという想いから、1000名の女性にアンケート調査を実施。

出産後5年以内且つ世帯年収200万円以上の20~40代女性1,248名(20代229名、30代660名、40代359名)に聞き込み、産後のママが心身ともに不安定な時期をひとりで乗り越えなければならない状況や、産後ケアを早期回復への投資と感じつつも、利用に踏み出すには夫や家族の理解が必要であることなどが明らかに―――。

8割が気分の落ち込みを感じている
産後は「想像していた以上に脆弱な状態」

出産後、多くの女性が心身ともに大きな変化を経験している。

約8割が気分の落ち込みを感じ、とくに若年層では長期間の不安に悩むケースも目立つ。

共働きであっても、育児・家事の負担は女性に偏りやすく、産後は“通常時”とは大きく異なる、極めて不安定な時期である実態が浮き彫りに。

産後ケアホテルは7割が「贅沢品」と認識
実際には9割が「回復のための投資」に共感

産後ケアホテルの必要性を実感する声が多いいっぽうで、そのサービスは依然として「贅沢なもの」と捉えられている。

約7割が贅沢なイメージを持ついっぽうで、実際には約9割が「回復のための投資」としての価値に共感し、認識には大きな矛盾が存在していた。

「必要でも利用に至らない」構造が存在
夫や家族の理解がハードル

実際に出産を経験した女性の約半数が「産後ケアがあればよかった」と感じているにもかかわらず、利用には至っていないケースが多い。

その背景には、費用や情報不足に加え、夫や家族の理解といった外部要因が強く影響。

必要性が認識されながらも利用されないという、構造的な課題が明らかに。

ニーズの強さに、現状が追い付いていないといえる。