レバテック「明日から IT エンジニアになる新社会人」に向けて 3/31 日経新聞 全面広告でエール AI 台頭のいまこそ ITエンジニアが社会を動かす存在に 泉澤匡寛代表も想い語る

「ITエンジニアという仕事の先には人々の暮らしがあり、その仕事が社会課題を解決し、多くの人々を幸せにする力がある」

そんな想いを伝えるたく、3月31日、日本経済新聞(日経新聞)全15段 全面カラー広告を掲載したのが、レバテック。

「明日から IT エンジニアになる新社会人」に向けて、こんなエールを送った。

コードの先には、
何億人がいるんだろう。

この春、ITのプロフェッショナルとして歩み出す、新入社員のみなさまへ。

私たちは長年、ITの世界で多くの方々と向き合ってきました。

要求整理、仕様調整、システム開発、運用と改善。

ITに携わる人々の積み重ねが、社会のあらゆる課題を解決していることを、私たちは知っています。

離れていても、家族の安心を確かめられるアプリ。

住む場所に関係なく、学ぶ機会を得られるサービス。

災害の兆しを見逃さず、逃げ遅れを防ぐシステム。

そんな当たり前になった日常は、ITエンジニアがいなければ生まれなかった。

これから新たな日々がはじまります。想像してみてください。

たった一行のコードの先にある、一人ひとりの暮らしを。幸せにできる人々の多さを。

そして、ひとがひとを思いやる気持ちが原動力であることは、AIと共に働く時代になっても変わらないことを。

ひたむきに社会の課題に向き合い続ける。

そんなITエンジニアやITコンサルタントとして歩み出すみなさま と、私たちはこれからも、共に歩んでいきます。

その一行が、 誰かの日常を支えていく。

レバテック

ITエンジニアは多くの人々を幸せにする力を持っている

レバテックは、AI が台頭する今こそ、ITエンジニアが社会を動かす存在であることを、あらためて世の中に発信。

その一環として、3月31日 日本経済新聞(全国版)で、この春 ITエンジニアとして社会人の一歩を踏み出す新入社員に向けたメッセージ広告を掲載。

AI が急速に台頭するいま、「エンジニアの仕事はどうなるのか」という不安が広がっている。

実際、IT人材の約7割が業務で AIを活用するいっぽう、3人に1人は業務代替への不安を抱えている。

しかし、未来の経済成長やデジタル競争力の向上には、ITエンジニアの力が不可欠。

企業もその重要性を認識し、AI導入を進める企業の約7割が「IT人材を増員予定」と回答するなど、業界を問わず IT人材への需要は高まり続けている。

こうした時代背景を受け、20年以上にわたり68万人を超えるIT人材のキャリアを支援してきたレバテックは、AI時代に第一歩を踏み出す新社会人エンジニアへエールを送る。

「ITエンジニアという仕事の先には人々の暮らしがあり、その仕事が社会課題を解決し、多くの人々を幸せにする力を持っている」という事実をあらためて社会へ提示。

この広告では、「コードの先には、何億人がいるんだろう。」というコピーを通じて、入社前日の ITエンジニアに向け、その想いを届けている。

レバテックがこの全面広告に込めた想い

「昨今、AIの進化によってITエンジニアの役割やキャリアのあり方が大きく変化し、人間にしか生み出せない価値はますます高まっています。

こうした時代だからこそ、 ITエンジニアが社会課題を解決しうる価値を生み出す職業であることを伝えたいと考え、この全面広告を手がけました。

広告メッセージで示しているような、日々の生活を支えるサービスやシステムにとどまらず、橋やトンネルの異変を察知して事故を防ぐ技術、病気の兆候を早期に見つけ出すAIを活用した診断など、ITエンジニアの仕事には、社会で起きているさまざまな課題を解決へと導き、多くの人を幸せにできる力があります。

レバテックは、未来を担う皆様に向けて、IT専門職のキャリアに20年以上向き合ってきたレバテックだからこそ届けられるメッセージを発信していきます」(レバテック)

泉澤匡寛 代表執行役社長「皆様が選んだ道は、未来を切り拓く力を持っています」

「ITエンジニアという職種は「社会課題を解決し、社会をアップデートする主役」であると私たちは確信しています。

本施策は、その表に出るものばかりではない貢献や価値をあらためて言葉にし、その可能性が最大限に発揮される環境をともに創っていきたいという思いから実現しました。

この春、新たにエンジニアとしての一歩を踏み出す皆様。皆様が選んだ道は、未来を切り拓く力を持っています」