クラフティアさん、九電工からクラフティア(KRAFTIA)って、変わりすぎじゃないですか?
そうですね、でもクラフティア(KRAFTIA)はもっともっと変わっていくと思いいます。
おたのしみに☆
―――そう伝えるのは、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」ヒロイン、高石あかり 。
技術の力で 次のフロンティアを目指して
九電工(福岡県福岡市)は、創立80周年の節目にクラフティアに社名を変更。
宮崎県出身のイメージキャラクター 高石あかり は、「技術の力で、次のフロンティアを目指して。」 をキャッチコピーに、宇宙に飛び立っていくロケットを見上げて「行けええええ!」と叫ぶCMに出てから半年、新たに2種類の新CMで「社名変更に込めた想い」と「これからの未来を切り拓いていく強い意志」を伝えている。
社名変更への質問に高石あかりが応答
クラフティアは、昨年10月に九電工から社名を変更。
新CM 2本では、この社名変更に対する世の中の疑問・質問に、高石あかりが社員とともに応えていくというストーリー。
高石の手元に届いた手紙には、さまざまな“気になる”問いかけが。
これからのクラフティアのすすむべき道を見つめるかのように真っ直ぐな眼差しで、その問いかけに応えていく。
カメラが寄ったときの最後の表情や目力に注目☆
―――撮影を終えられての感想はいかがですか?
昨年の社名変更のタイミングでも新CMを撮影させていただいて、今回は前回とは違った雰囲気で撮影ができたのですごく楽しかったですし、屋外での撮影も天気が良く、天気に恵まれた楽しい撮影でした。
―――注目してほしいポイントはありますか?
今回はカメラが少しずつ寄っていくというカットが多くて、カメラが一番寄ったときの最後の表情や目力を特に意識して伝えたCMになったので、ぜひ目力を観ていただけたらうれしいです。
―――これから新生活を迎える方に向けてメッセージをお願いします。
最近まで大阪に住んでいて、環境の変化であったり、いろいろな心の変化がありました。
でも、そういうときに周りの人にその気持ちを打ち明けるだけで楽になったりしたので、ぜひ皆さんも周りの方に相談したりすることで少し楽になるのかなと思います。
応援しています。
―――「覚えたい」「身に付けたい」と思っていることはありますか?
サウナに挑戦したいと思っています。
関西にいたときに出会ったサウナがすごく良くて、まさにはまりそうで、最近は地方だったり、別の宿に泊まらせてもらう際には「サウナあるかな」って確認するようになりました。
何分入ったほうが整いやすいとか、サウナ帽は必要かとか、きっとあると思うので、“サウナ学”を学びたいなと思っています。
―――ここ最近で「自分でも変わったな、成長したな」と思った瞬間や変化はありますか?
自炊をするようになりました。
最近はセイロ蒸しにはまっていて、セイロを自分で買いに行ってつくるようになったり、レシピを見てつくるようになったり、それが習慣になっているのが、ちょっと成長したかなと思います。
―――今後、ご自身で「変わりたい」「変えていきたい」と思う目標はありますか?
この1年間、同じ役を演じさせてもらったので、皆さんのイメージが少し変わるような全然違う役に挑戦してみたいと思っています。
この1年間はすごく明るい役だったので、逆にものすごく暗かったり、ちょっとひねくれていたり、人間臭かったり、いろいろなお芝居の幅を広げる1年にしたいです。
―――高石さんのご出身である九州のチームとして、今後の活躍への期待や応援メッセージをお願いします。
同じ九州の一員として、わたしも精一杯がんばりますので、皆さんの活躍をお祈りしております。
未来を切り拓く強い意志を演技に乗せて
撮影当日は、澄み渡る青空の下、暖かな日差しに包まれた都内オフィスビル屋上の撮影現場に、グリーンのトップスとオレンジのロングスカートの鮮やかな衣装で登場。
モニター前で撮影要領など打合せを終えたのち早速撮影がスタート。
前回のCM撮影に比べてシンプルなカットが多い分、表情や体の動き、姿勢など細かな部分を調整しながら何パターンも撮影することとなり、高石は監督の指示にも柔軟に対応し、プレイバック中(確認中)でも次のカットに備えてイメージトレーニングされるほど。
カメラが回っていない時でも、周囲のスタッフを気遣い、説明にもていねいに耳を傾ける姿が印象的。
カメラがゆっくりと高石に向かって寄っていく短い時間のなかでも、クラフティアの社名変更への想いや、未来を切り拓く強い意志を演技に乗せて、最後にひと言、“決めぜりふ”。
その多彩な表現力に注目を。
