熱中症対策として、2011年「キリン 世界の Kitchen から ソルティライチ」発売をはじめ、2019年から社員の「熱中症対策アドバイザー」資格取得をすすめているキリンビバレッジ。
キリンビバレッジは今年も資格を持つ社員86名が全国各地で「熱中症対策セミナー」などに展開するほか、学校などに出向いて熱中症対策セミナーを開催したり、各地の自治体と協働で自動販売機などに告知ポスターを設置したり、消防局と協力して地域住民へ熱中症対策の呼びかけを行うなど、幅広く活動中。
こうした取り組みが評価され、環境省と官民一体で取り組む「熱中症予防声かけプロジェクト」の『ひと涼みアワード 2026』クーリングシェルターひと涼みスポット等啓発部門で最優秀賞を受賞。
キリンビバレッジの最優秀賞受賞は 9年連続に。
―――そんなキリンビバレッジは、公民館や図書館などクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)のある全国 47都道府県の自治体で、「熱中症予防声かけプロジェクト」専用募集ページで応募があった自治体のなかから抽選で、最大 60自治体に「キリン 世界の Kitchen から ソルティライチ 500mlPET」を 5/18 から届けていく。
おいしく塩分・水分補給できる
キリン 世界の Kitchen から ソルティライチ
「キリン 世界の Kitchen から ソルティライチ」シリーズは、タイ・チェンマイで暑さをおいしく乗りきるために、塩とフルーツと氷を組み合わせてつくるタイ伝統の冷たいデザート「ローイゲーオ」からヒントを得て開発。
旬のライチにひとつまみの沖縄海塩を加えたやさしい甘みのすがすがしい味わいで、おいしく塩分・水分補給できる果汁飲料↓↓↓
https://www.kirin.co.jp/softdrink/kitchen/
2011年の発売当時から、「塩分・水分補給」を展開し、「おいしい熱中症対策飲料」として多くのユーザーに支持され、昨年夏の販売数量は、前年比約 1割増をマークしている。
熱中症予防声かけプロジェクトに賛同
熱中症による死亡者ゼロめざして
また、熱中症予防声かけプロジェクト(事務局:ジャパンデザイン)は、環境省、全国の地方自治体や官公庁、企業、民間団体が官民一体で取り組む、熱中症予防を目的としたプロジェクト。
「声をかける」というコミュニケーションの力で熱中症による死亡者ゼロをめざし 2011年発足、今年で15年。
キリンビバレッジは、このプロジェクトの目的に賛同し、2015年から『熱中症予防声かけプロジェクト』に参画している。
今年は「ひと涼み応援キッチンカー」も登場
そして今年からキリンビバレッジは、自治体主催のイベントや、暑さに困りそうな来場者が見込まれる会場に出向く“ひと涼み応援キッチンカー”を届けていく。
「クーリングシェルター支援を 3年にわたり継続してきた知見を生かし、今年は固定拠点支援に加えて、地域の実情により即した熱中症対策啓発をめざします。
クーリングシェルターヘの商品提供の支援と、暑さへの備えが求められる屋外イベントや人が集まる現場へ出向く「ひと涼み応援キッチンカー」を新たに展開します」(キリンビバレッジ)
6月26・27日には、府中駅前 光と風の広場で実施。
実施場所は、関東で昨年度 気温 40度越えの酷暑日となった地域のなかから、自治体が抱える暑さの課題や悩みの声を踏まえて選定している。
この「ひと涼み応援キッチンカー」は、熱中症予防声かけプロジェクトが主体となり、プロジェクトを応援するスペシャル応援企業からのサポートを受けて、各種イベントやセミナー、小学校、工事現場など、さまざまな暑さをともなうシーンや場に、専用のキッチンカーで駆けつけ、熱中症予防の声かけを実施しながら、その現場に合った暑さ対策グッズや商品を届けていく。
