名古屋のどまんなか、地下鉄 東山線・名城線 栄駅に直結し、錦通と久屋大通が交差する錦通久屋交差点に、名古屋栄エリア最高層211メートルの新ランドマークが誕生。
その名も「ザ・ランドマーク名古屋栄」
三菱地所、J.フロント都市開発、日本郵政不動産、明治安田生命保険、中日新聞社の5社が、名古屋市中区錦三丁目で開発をすすめてきた「ザ・ランドマーク名古屋栄」が2026年3月31日に竣工し、同年6月11日に商業・シネコンが開業!
ザ・ランドマーク名古屋栄は、名古屋随一の商業エリア「栄」の中心に位置し、「世界と人とまちをつむぐ文化・交流価値創造拠点となる未来の名古屋をリードする新たな”ランドマーク”」を全体コンセプトに、栄エリアの都市機能強化をめざし推進してきた。
栄エリアで最も高い約211mのビルとなるザ・ランドマーク名古屋栄には、竣工前で成約率約98%に達しているオフィスのほか、東海エリア初の「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」、栄エリア初の「TOHOシネマズ」が進出。
商業ゾーンにはJ.フロント リテイリンググループによる商業施設「HAERA」(ハエラ)がオープンするなど、希少性の高いエリア中心地に高度な都市機能が複合・集積する。
そんなザ・ランドマーク名古屋栄は、中日ビル、テレビ塔などとともに、名古屋の新たなシンボルとなることで、栄を世界中から人々が訪れる文化交流都心へと躍進させ、名古屋の国際競争力強化の一翼を担う存在に。
その注目ポイントをここからチェックしていこう↓↓↓
東海エリア初進出 米ヒルトン「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」 国際水準 MICE 対応した宴会場も
31~40階は、米ヒルトン ラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」の「コンラッド名古屋」は、ヒルトンにとって名古屋で初のブランド進出で、「ヒルトン名古屋」に続く、市内2軒目のホテルに。
国内外の富裕層観光客、海外要人など新たな顧客層がステイすることで、名古屋の都市ブランド力向上に貢献。
また、当ホテルデザインには製造業やクラフトマンシップで知られる愛知県のアートや精巧な職人技を随所に取り入れている点にも注目。
33~40階に位置する計170室の客室(うち、スイートルーム29室)は、スタンダード客室で面積が約50平米と、名古屋地区で最大級の広さに。
31階にはロビーラウンジやオールデイダイニング、32階にはスパや屋内プール、ジム、40階には名古屋の豊かな眺望を楽しめるルーフトップバーやレストラン、エグゼクティブラウンジも。
また、10・11階には「コンラッド名古屋」の共用機能として、最新設備を備え国際水準 MICEに対応した約180名収容可能な宴会場、加えて5つの小・中会議室・宴会場もある。
12階オフィスエントランス スカイロビー
名古屋城や名駅地区、久屋大通公園を望む1フロア約480坪の無柱空間のオフィス、そしてワーカーをサポートする複合機能にも注目。
12階オフィスエントランス スカイロビーは、3層吹き抜けの開放的な空間に、ザ・ランドマーク名古屋栄のコンセプト「糸」に見立てた象徴的な線形の大階段をレイアウト。
栄の眺望が広がるダイナミックで上質な空間に。
同階にはタリーズコーヒーやローソンの入居が決定し、ビジネスシーンの合間にひと息つける安らぎの場も提供する。
12~30階 オフィスフロア
オフィスフロア(12~30階)は、「天空の SAKAE ではたらく」をコンセプトに、上空約66〜151mを舞台とした、総貸付面積約26,000平米(14~30階/約8,000坪)、基準階面積約1,600平米(約480坪)、最小約93平米(約28坪)まで小割可能なオフィスを整備。
竣工前の成約率は約98%に達しているというから、その注目度がうかがえる。
名古屋城や名駅エリアのビル群、久屋大通公園を見渡せる貴重な眺望と、レイアウト効率が良く様々な働き方に対応できる無柱空間が、入居企業のビジネス促進にも貢献するはずだ。
HEI Schools Nagoya Sakae も開校
12階には、フィンランドの国際教育カリキュラムとヘルシンキ大学の研究に基づいた、インターナショナルプリスクール「HEI Schools Nagoya Sakae」が開校。
一時預かりにも対応し、急な予定や短時間利用にも活用できるのがうれしい。
コラーニングとコワーキング CO&CO NAGOYA も開業
13階には、世界 70 カ国以上から多種多様な人たちが集うコラーニングとコワーキングをテーマとした「CO&CO NAGOYA」が開業。
ライブラリー・カフェ poool、コワーキングラウンジ、教室兼カンファレンスの3つのゾーンで、グローバルとローカルをつなぐ、異文化共生コミュニティを創出。
また、同階には連結可能な全2室の貸会議室を用意し、さまざまな規模の会議に対応する。
就業者用ラウンジも整備
13階と14階には、オフィス就業者専用ラウンジを備え、ワーカーの満足度向上につながる、安らぎあるリラックス空間を提供していく。
5~9階 栄エリア初のシネコン「TOHOシネマズ 名古屋栄」
5~9階には、栄エリア初となるシネマコンプレックスを整備。
全10スクリーン1,655席を備え、東海エリア初導入「プレミアムシアター」では、上質で高級感あふれる映画体験を。
同じく東海エリア初導入となる「轟音シアター」ではまるでライブ会場にいるかのような迫力のある音響を提供。
さらに、栄エリア初となる「IMAXレーザー」を導入し、世界最高峰の没入感を体感できる環境もととのう。
さまざまなジャンルの映画作品や、コンサートや演劇、スポーツのライブビューイングなど、バラエティに富んだ上映ラインナップを展開することで、年間を通して安定した賑わいを栄エリアに届けていく。
世界を代表するラグジュアリーブランドをはじめ ミュージアムのような体験価値を提供 ラグジュアリーモール「HAERA」(ハエラ)
B2~4階は、「PUBLIC MUSEUM」をコンセプトに、J.フロント リテイリンググループが一体となって強みを発揮する、大丸松坂屋百貨店と PARCO が手がけたラグジュアリーモール「HAERA」が開業。
世界を代表するラグジュアリーブランドの旗艦店や、新たな文化を生み出すニュークラシックなファッションやライフスタイルを提案するほか、ハイグレードからカジュアルシーンまでを網羅したレストランやスイーツなど、東海エリア初上陸のショップも多数登場する全65ショップが集結。
体験価値、それぞれの感性を大切にするミュージアムのような施設をめざし、“感性に響かせる”ファッション、食体験、アートを軸に、多様な体験を提供していく。
市営地下鉄 栄駅+サカエチカ+地上を結ぶバリアフリー動線
ザ・ランドマーク名古屋栄の地上では、久屋大通、広小路通、錦通、大津通の 4つの大通りとつながり、地下では名古屋市営地下鉄 栄駅(東山線・名城線)、サカエチカ(大同特殊鋼Phenixスクエア)と接続するなど、アクセス性とエリア内の回遊性を向上。
また、建物内に複数のエスカレーター・エレベーターを整備することで、利用者が地下と地上をバリアフリーで自由に行き来できる歩行空間を実現させている。
久屋大通公園を望む屋上広場も大注目☆
4・5階には屋上広場を設け、これらをつなぐ象徴的な大階段により、HAERA と TOHOシネマズ、久屋大通公園とが一体となった、賑わい・緑が連続する空間を創出。
広場の大部分には人工芝を整備し、ショッピングや映画鑑賞などの合間に久屋大通公園の眺望を楽しみながらくつろげる、憩いの空間に。
また、南東面、南西面それぞれに約30平米の大型モニターを設置し、情報発信拠点としても機能する。
