1999年の設定以来、世界を牽引するアップル、エヌビディア、マイクロソフトといったハイテク企業に加え、一般消費財・サービスやヘルスケア企業など、最先端のイノベーションを先取りする投資先企業の躍進とともに歩んできた「インベスコQQQ」(Invesco QQQ Trust, Series 1/証券コード:587A)。
ナスダック(NASDAQ)100 指数連動型 ETF(Exchange Traded Fund:上場投資信託)の先駆者として市場をリードしてきた インベスコQQQ(証券コード:587A)は、6月9日、東京証券取引所に上場した。
インベスコQQQ の運用資産残高 65 兆円、全世界の ETF のなかで第5位。
インベスコが海外で上場している ETF を日本で上場させるのは、今回が初めて。
NISA成長投資枠の“次の一手”
ETF を日本市場に展開
インベスコQQQ(Invesco QQQ)は、ナスダック(NASDAQ)100指数に連動をめざす米国株 ETF(Exchange Traded Fund:上場投資信託)。
1999年3月に米国市場で上場以来、25年超にわたり投資家の支持を得て、運用資産額は65兆円にまで成長。
NISA(少額投資非課税制度)成長投資枠の“次の一手”となる ETF を日本市場に展開する。
東京証券取引所新規上場記念式典に佐藤秀樹 代表をはじめ社員らが集結 新川優愛がゲスト登壇
インベスコ・アセット・マネジメント(代表取締役社長兼 CEO:佐藤秀樹/所在地:東京都港区)は 6月9日、運用資産額 65 兆円を誇る世界最大級のナスダック 100 指数連動型 ETF「インベスコ QQQ トラスト シリーズ 1」(Invesco QQQ Trust, Series 1/証券コード:587A)の東京証券取引所新規上場を記念し、上場セレモニー&カンファレンスを開催。
同社 佐藤秀樹 代表取締役社長兼 CEO をはじめ、インベスコ社員が東京証券取引所に集結し、女優・モデル新川優愛もゲストで登場。
上場の喜びを告げる打鐘を執り行い、トークセッションでは投資に関する考え方も共有しあった。
インベスコQQQ 587A 日本上場で投資家が得られる3つのメリット
インベスコ・アセット・マネジメントは、今回のナスダック 100 指数連動型 ETF「インベスコ QQQ トラスト シリーズ 1」(Invesco QQQ Trust, Series 1/証券コード:587A)の東京証券取引所新規上場によって投資家が得られるメリットについて、次の3つをあげる。
◆ 円建てでの売買が可能
◆ 東京証券取引所の取引時間中に売買が可能
◆ NISA(少額投資非課税制度)で購入できる
世界のイノベーションを、日本の投資家の“日常の投資対象”に
インベスコ・アセット・マネジメントは、こうした3つのメリットで「世界のイノベーションを、日本の投資家の“日常の投資対象”に」と伝える。
同社は、日本上場第1号 ETF(上場投資信託)が インベスコ QQQ(証券コード:587A)の理由について、「運用資産額」「流動性」「成長性」の3点をあげる。
◆ 運用資産額―――米国上場の インベスコ QQQ は、世界で5番目の運用資産額、ナスダック(NASDAQ)100 指数連動型 ETF のなかでは世界一の運用資産額
◆ 流動性―――米国上場の インベスコ QQQ は、流動性の高さが世界2位、ナスダック 100 指数連動型 ETF のなかで圧倒的な流動性の高さ
◆ 成長性―――最先端のイノベーションを先取り、大幅な収益成長をけん引
単なるハイテク株 ETF ではない インベスコ QQQ
インベスコ・アセット・マネジメントはさらに、上場セレモニー&カンファレンスでインベスコ QQQ(証券コード:587A)の特長について、「単なるハイテク株 ETF ではない」と前置きし、次のようなアドバンテージを伝えた。
◆ インベスコ QQQ(証券コード:587A)はさまざまな成長分野へ投資し、最先端のイノベーションを先取りしてきた
◆ イノベーションと成長をけん引するのは潤沢なフリーキャッシュフローに支えられた研究開発(R&D)への投資
◆ ナスダック 100 指数の研究開発費は、S&P 500指数の1.2倍、売上高あたりの研究開発費比率もS&P 500指数の1.1倍を超える
◆ インベスコ QQQ(証券コード:587A)は米国株式と全世界株式を大幅に上回る水準(設定来20倍超)で推移してきた
―――こうした特長をもつ インベスコ QQQ(証券コード:587A)の詳細は、公式特設サイトをcheck↓↓↓
https://www.invesco.com/jp/ja/etf/qqq.html
インベスコ 佐藤秀樹 代表「日本の投資家の資産形成パートナーとしてその価値を発揮できると確信」
6月9日の Invesco インベスコQQQ 587A 東京証券取引所新規上場セレモニーでは、インベスコ QQQ が連動する指数の運営元 NASDAQ 本社よりインデックス営業責任者の Kevin Quigg 氏も来日し、参加。
セレモニーゲストの新川優愛さんが、佐藤社長といっしょに高らかに鐘を鳴らして拍手につつまれた。
「本日の上場により、日本の個人投資家の皆様が、インベスコ QQQ を通じて世界の成長企業にアクセスしやすくなったことを、たいへん意義深く感じています。
インベスコ QQQ は、米国で 1999 年に生まれ、これまで最先端のイノベーションを先取りする投資先企業とともに、ひとつの ETF で 65 兆円を超える世界最大級の規模に成長してきました。
本日からは、日本時間に日本円での投資が可能となります。
日本の投資家の皆様の資産形成のパートナーとして、その価値を発揮できると確信しています」(インベスコ 佐藤秀樹 代表)
