エヌエヌ生命保険 経営者の妻のための情報サイト つぐのわ「夫が社長」妻のつぶやき川柳と調査で判明 10年後に個人資産で“したいこと”は? もっとお金をかけたい費用は?

壁に貼る 行きたい旅先 引退後

二人して 旅行初めて 共白髪

―――ちょっと切ない川柳は、「夫が社長」妻のつぶやき川柳「旅行・おでかけ川柳賞」で選ばれた作品たち。

生命保険を通じて日本の中小企業を応援するエヌエヌ生命保険は、「経営者の妻のための情報サイト つぐのわ」の「夫が社長」妻のつぶやき川柳で、2026年「旅行・おでかけ川柳賞」を新たに創設↓↓↓
https://www.nnlife.co.jp/wife-succession/senryu2026/

また、20代以上の中小企業経営者の妻251名を対象に「お金」に関する意識を調査したところ、経営者の妻が旅行・レジャーに対して夢や憧れを抱き、将来の目標にしている傾向が明らかに―――。

そんな川柳と調査結果から見える妻の本音を、6月10日「夢の日」を前にチェックしていこう。

10年後に 個人の資産でしたいこと1位は「家族と旅行・レジャー」43.8%

経営者の妻251名に、10年後に個人の資産でしたいことを聞いたところ、1位は「家族と旅行・レジャー」(43.8%)、次いで「外食」(23.9%)、「ショッピング」(23.5%)だった。

また、「旅行・レジャー」との回答は、「家族と」が 43.8% で 1位、「ひとりで」が 14.7% で 5位、「友人と」が 14.3% で 6位だった。

「将来、経済的に余裕ができ、夫が経営者としての重責から解放され、時間的にも余裕ができたら、家族で旅行やレジャーに行きたい」というのは、経営者の妻にとって、夢や憧れであり、人生のご褒美のような目標かもしれない。川柳にもその気持ちが表れている。

家計に余裕があったら もっとお金をかけたい費用 1位は「旅行・レジャー費」37.5%

経営者の妻251名に、家計に余裕があったら、もっとお金をかけたい費用を聞いたところ、1位は「旅行・レジャー費」(37.5%)、次いで「美容費」(26.3%)、「日常の食費」(22.3%)だった。

この結果から、経営者の妻は旅行やレジャーにもっとお金をかけたいと思ってはいても、経済的理由でその思いを後回しにしていることがわかる。

川柳では、会社と家庭の区別がつかない旅行への本音や、経営状況によってマイカーが変化していく経営者家庭の姿などが表現されていた。

物価高に加えて、従業員の給料や福利厚生、事業にかかる経費など多くの資金が必要な自営業では、夫の経営する会社の経営状況が、妻の精神面にも経済面にも影響していた。

エヌエヌ生命 事業開発部 小橋秀司氏「家族が安心して未来を描ける環境づくりを支援していきたい」

「夫が社長」妻のつぶやき川柳には、経営者家庭ならではの生活実態が端的に表れています。

今回の作品からも、忙しさの中で家族の時間が後回しにされてきたようすや、将来への想いが伝わってきました。

また、今回の調査では、10年後に個人の資産でしたいことの1位が「家族と旅行・レジャー」(43.8%)となりました。

一見すると意外性はありませんが、同時にお金に余裕があればもっとかけたい費用でも「旅行・レジャー」が1位(37.5%)となっており、“行きたい気持ちはあるが、実現できていない”層の存在が浮かび上がっています。

経営者の妻にとって、旅行は単なる娯楽ではなく、忙しさのなかで積み残されてきた「家族の時間」そのものなのではないでしょうか。

時間的・経済的制約が重なることで、その価値がより強く意識されていると感じています。

エヌエヌ生命では、こうした“経営者の妻のリアルな声”を受け止めながら、事業承継や万が一の備えだけでなく、家族が安心して未来を描ける環境づくりを支援していきたいと考えています。

「つぐのわ」(https://www.nnlife.co.jp/wife-succession/)では、経営者の妻の皆さまの転ばぬ先の杖となるコンテンツやサービスを提供してまいります。

そして、いつか多くの経営者のご家庭が、心から楽しめる「家族旅行」を実現できるよう、これからも中小企業サポーターとして寄り添い続けます」(エヌエヌ生命 事業開発部 小橋秀司氏)