ポケモン × JFA 日本サッカー協会 =子どもの挑戦を加速! エースバーンプロジェクトで柏木陽介 宮間あや 柿谷曜一朗 が応援「世界共通言語のサッカーとポケモンで羽ばたけ」

「サッカーがうまくなるためには、まず乗り越えるというよりも、楽しむこと。好きなことだから乗り越えられる。

ポケモンだって楽しいでしょ。サッカーもそれぐらい楽しくなるわけ。そうなると「しんどい」よりも「やりたい」が勝ってくる。

うまくなくても、「好き」と「楽しい」という気持ちを忘れないこと。

それをプロでもずっとやり続けたから、いまここにいる。ぜひサッカーもポケモンも楽しみ続けてほしい」

―――子どもたちにそう説くのは、サッカーもと日本代表 柏木陽介(サンフレッチェ広島 → 浦和レッズ → FC岐阜)。

この日、サッカーとポケモン、それぞれが持つ力をかけ合わせて、サッカーを楽しむ子どもたちの挑戦をブーストさせるプロジェクトが動き出した。

それが、JFAエースバーンプロジェクト

日本サッカー協会(JFA)とポケモンは、JFAソーシャルバリューパートナー契約を締結し、サッカーを楽しむ子どもたちの挑戦を後押しするプログラムを展開していく。

まずは、JFAチャレンジゲーム「めざせファンタジスタ!」をポケモンデザインにリニューアル。

この“with ポケモン”にあわせ、もと日本代表 柏木陽介と柿谷曜一朗、もと日本女子代表 宮間あやがメッセンジャーに就任し、エースバーンといっしょにテクニックを披露する特別な映像に登場↓↓↓

個人で練習してテクニックUP!

「めざせファンタジスタ!」は、小学生から大人まで幅広い年代を対象とした、JFAチャレンジゲームの 中級~上級版 で、個人で練習してテクニックが身につけられるゲーム。

3つのカテゴリー「(1)ボールフィーリング」「(2)フェイント&ターン」「(3)ボールフィーリング 手」のなかのメニューの組み合わせで、ステージ 7 からステージ 20 までの検定にチャレンジし、認定していくシステム。

この映像に出てくる柏木陽介は、「あれやったことない。エースバーンとやれたからこそできたシーン」とwww

柿谷曜一朗「自分の力で得た成功体験は代えがたいよろこび」

「ポケモンは最初の「ポケットモンスター 赤・緑」からプレイしていますし、現在は長女といっしょに楽しんでいます。

サッカー以外でこれほど夢中になるものはありませんでした。

自分のポケモンがいつ進化するのかワクワクしながら、ジムリーダーに勝つにはどうすればいいかなど、自分で物事を考えるきっかけをくれました。

サッカーも同じように、楽しみながら、ぶつかった壁をどのように乗り越えるのか、自分でいろんなことを考えてほしいと考えています。

自分の力で得た成功体験は「代えがたいよろこび」だということを感じてほしいからです。

「めざせファンタジスタ!」を通じて、サッカーもポケモンもさらに好きになって、成長していく子どもたちの姿が見られることを期待しています!」(柿谷曜一朗)

宮間あや「サッカーもポケモンも世界共通言語」

「世界中で親しまれているポケモンとともにサッカーに取り組めることはこの上ないよろこびです。

言葉が通じなくてもサッカーボールひとつあれば世界中でさまざまな人とサッカーができるのと同じように、ポケモンも世界共通言語だと思います。

日本サッカーを背負っていく皆さんにポケモンの進化のようにどんどん進化して世界に羽ばたいていってほしいです。応援しています!」(宮間あや)

柏木陽介「サッカーとポケモンは仲間と楽しめるのが共通点」

「ぼくは小学生のころ、ボールを蹴ることと同じくらい、ポケモンにも夢中になっていました。

サッカーとポケモン、どちらも“仲間と楽しむ”ことができるのが共通点ですし、今回プレゼントされるビブスで、より仲間との絆を深めてほしいです。

「めざせファンタジスタ!」もぜひ楽しみながらチャレンジしてください」(柏木陽介)

JFA 登録小学生チームへ「炎のポケモンビブス」を寄贈

さらに、新たな取り組みとして、JFA に登録している第4種(U-12年代)チームに「炎のポケモンビブス」を寄贈。

エースバーンに加え、歴代の「ポケットモンスター」シリーズで旅立ちのパートナーとして活躍した、ほのおタイプのポケモンのヒトカゲ、ヒノアラシ、アチャモ、ヒコザル、ポカブ、フォッコ、ニャビー、ヒバニー、ホゲータがデザインされたオリジナルビブスを制作。

それぞれ異なるデザインのビブス10枚を1セットとして、JFA登録している第4種(U-12年代)チームに寄贈した。

2025年の秋以降、まずは約3000の該当のチームに順次発送する予定。

今後もより多くのチームに届けていけるよう進めていくというから、期待大。

「このビブスが、チームの団結力と情熱を高め、子どもたちのモチベーションを高めるツールになると考えています」(JFA+ポケモン)

JFA 宮本恒靖 会長「サッカーへの第一歩を踏み出す原動力に」

「現役時代に子どもたちと触れ合う機会が多くありましたが、サッカーを上達させるのはやはり、「好奇心」や「楽しさ」だと思っています。

ポケモンとの連携は、子どもたちの想像心を刺激し、サッカーへの第一歩を踏み出す原動力になります。

JFAは今後も“未来のファンタジスタ”を育てる環境づくりに力を注いでいきます」(日本サッカー協会 宮本恒靖 会長)

ポケモン伊藤憲二郎「ポケモンたちが子どもたちに寄り添い応援」

「巡回活動や「めざせクラッキ!」は多くの子どもたちがサッカーを始めるきっかけとなり、彼らにストライカーポケモンであるエースバーンの魅力を伝えることができました。

今回、立ち上げたプロジェクトを通じて、エースバーンをはじめ、多くのほのおタイプのポケモンたちが、サッカーを楽しむ子どもたちに寄り添い、応援していきます」(ポケモン 伊藤憲二郎 最高ビジネス責任者・CBO)

―――世界共通言語のサッカーとポケモンが組めば、楽しさ倍倍増、子どもたちの挑戦もブーストすること間違いなし。

最後は、柏木陽介、宮間あや、柿谷曜一朗の、子どもたちの心に響く言葉を―――。

宮間あや「サッカーとポケモンで世界の輪が広まれば」

小学校1年からサッカーを始めて、男の子といっしょに練習してました。

6年生ぐらいで「ちょっとうまいかも」って思い始めました。

得点できたり、ボールを奪えたり、できないことができるようになった。

当時は、男子ともいっしょになって、ポケモンと同じようにみんなでやるサッカーが楽しかったです。

背は大きくないけど、ボールを正確に蹴る、想ったところに蹴るのが得意でした。

そして、「世界中の人とサッカーがしたい」という想いが込み上げてきて、日本代表になりました。

今回のポケモンとのコラボで、世界共通言語のサッカーとポケモンという共通点で、世界の輪が広まればいいと思います。

柿谷曜一朗「サッカー選手になりたいじゃなくて、ならなければならない」

小学生のころは、身体も小さくて、ボールも強く打てなかったんですね。

だから、シュートを打たなくても、キーパーをドリブルで交わしてゴールを決める方法を考えました。

それが自分の武器と思って、こまかくドリブルすることをみがいていきました。

サッカーを続けていくと、高学年になると勝手にパワーがついてくるから、自分の得意を伸ばしてほしい。

もう、サッカー選手になりたいじゃなくて、ならなければならない。

サッカー選手になって、自分が日本代表になるんだっていう気持ちで、練習してほしい。がんばって。

柏木陽介「これからはポケモン好きのJリーガーが出てきてほしい」

「子どもたちの好きなことを応援してあげたいと思っています。

ポケモンとサッカーの相乗効果で、これからはポケモン好きのJリーガーが出てきてほしい。応援してます!

◆JFATV
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