台湾と関わる日本企業はもちろん、熊本 TSMC 発シリコンアイランド九州をめざす各自治体、そして台湾が大好きな一般観光客・学生まで、いま台湾のトレンドや最新技術を体感するなら、7/15~7/17 @東京 新宿住友ビル三角広場「台湾エキスポ」(TAIWAN EXPO JAPAN 2026)だ↓↓↓
https://jp.twexpojapan.com/
この「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」(7/15~7/17 @東京 新宿住友ビル三角広場)は、「AIスマート製造」「エネルギー・循環」「スマートシティ」「スマートヘルスケア」 「FOOD・LIFESTYLE」の5つの産業テーマをもとに、台湾の優秀な企業・協会約150社が出展。
AIをはじめとした最新技術や、エネルギー・テクノロジー・ヘルスケアなど日常生活に応用した、台湾の最新テクノロジーを体感できるほか、ライフスタイル分野でも台湾企業による高品質な製品や先進的な取り組みがひとつのフロアで体感できる絶好の機会!
――― 主催する台湾貿易センターの黄志芳董事長も、3年ぶりの開催に向けて、こうアピール↓↓↓
「日本と台湾が、信頼にもとづいた経済安全保障や、低炭素で強靭なエコシステムを、いっしょに構築できるパートナーであることを世界に発信」
「Innovate for Tomorrow を メインスローガンに掲げて東京で開催する TAIWAN EXPO JAPAN 2026(7/15~7/17 @東京 新宿住友ビル三角広場)は、初出展が 4割を占める154社(うち上場企業14社+スタートアップ47社)が結集し、台湾のハード・ソフト双方の実力を日本に紹介する場です。
日本の DX や GX(グリーントランスフォーメーション※)の動きとも合致する「産業」「デジタル」「健康」「グリーン」の4領域に重点を置いています。
その最大の特長は、台湾発の最先端半導体や AI、ロボット技術を駆使した次世代テクノロジーと、超高齢社会や脱炭素に向けたサステナブルな社会課題解決ソリューションが体感できる点です。
これらを通じて、日本と台湾が、信頼にもとづいた経済安全保障や、低炭素で強靭なエコシステムを、いっしょに構築できるパートナーであることを世界に発信します。
さらに、台湾グルメなどのライフスタイル・文化展示を通じて、台湾の豊かなおもてなしの心も伝えます」(台湾貿易センター 黄志芳董事長)
※グリーントランスフォーメーション(Green Transformation):温室効果ガスの排出を削減し、化石燃料中心の産業構造をクリーンエネルギー中心へ転換させる取り組み。
―――台湾貿易センター 黄志芳董事長もこう意気込む TAIWAN EXPO JAPAN 2026(7/15~7/17 @東京 新宿住友ビル三角広場)。
その注目のパビリオン・ブースをチェックしていこう↓↓↓
AIスマート製造
「AI演算からスマート工場まで ― 台湾スマート製造の総合力」をテーマに、台湾が強みを持つ半導体、AIサーバー、産業用PC、自動化技術、ロボティクスなどの先端技術を展示。
AI演算やデータセンターから生産ライン、設備、各種アプリケーションまでを支えるスマート工場ソリューションを通じて、台湾が誇る次世代スマート製造の可能性を紹介。
エネルギー・循環
「生命エネルギー循環」をテーマに、持続可能なエネルギー社会の実現に向けた台湾の取り組みを紹介。
「創エネ」「蓄エネ」「循エネ」の3つの視点から、エネルギーレジリエンス強化に向けた先進的なソリューションを展示し、日台が共創する持続可能な未来を提案する。
スマートシティ
「AIが支える未来社会とデジタルトランスフォーメーション」をテーマに、台湾が誇る最先端のスマート技術を紹介。
「スマートシティ」「自動運転」「デジタルサービス」の3つの視点から、未来の都市や暮らしを支える革新的なソリューションを展示します。日台の技術連携を基盤に、安全性と持続可能性を兼ね備えた次世代社会の実現に向けた取り組みを発信する。
スマートヘルスケア
日本の超高齢社会における医療・介護ニーズに応えるため、「健康管理」「予防医療」「高齢者ケア」「スマート医療」をテーマに、台湾の先進的なヘルスケアソリューションを紹介。
在宅介護システムやスマートホスピタル技術、ウェアラブル機器などの最新技術を展示し、超高齢社会の課題解決に向けた未来のヘルスケアの可能性を提案する。
台湾エクセレンス
「台湾エクセレンスが描く豊かな未来の暮らし」と「日台のさらなる発展への願い」をテーマに、台湾を代表する優れた製品や技術を紹介。
「スマートAI」「スポーツ・ヘルスケア」「ライフ・ホーム」の3つのエリアで構成し、スマート技術や健康、サステナビリティをテーマとした多彩な製品を展示する。
台湾エクセレンスが提案する、より豊かで快適な未来のライフスタイルもチェックできる。
FOOD・LIFESTYLE
「ライフスタイル × 文化 × サステナブル体験」をコンセプトに、「台湾ローカルフード」と「台湾ライフスタイル美学」の2つのテーマで構成。
台湾を代表する食文化や、デザイン性と実用性を兼ね備えたライフスタイル製品を通じて、台湾文化の多様な魅力を紹介。
食・デザイン・文化体験を融合し、台湾ブランドのものづくりやライフスタイルの魅力を体感しよう。
PRECISION TOOL
「専門性 × 精密性 × 工業技術」をテーマに、日本市場が求める高品質・高耐久の工具を紹介します。トングツールや精密ドライバー、ツールセットなど、高精度・高耐久・優れた工学設計を兼ね備えた製品を展示。台湾ハンドツール産業が誇る品質力、デザイン力、応用力を通じて、工具の新たな可能性をご覧いただけます。
台北スマートテック
「スマート技術・イノベーティブ台北」をテーマに、デジタルトランスフォーメーションやスマート技術の活用事例を紹介。
「AI応用サービス」と「スマート医療」の2つのテーマを通じて、先進技術と実用的なソリューションを展示する。
台北市が推進するスマートシティの取り組みを発信するとともに、日台間の新たなビジネス連携や協力の可能性もチェックできる。
―――そんな貴重な場になる「TAIWAN EXPO」は、台湾の産業の実力とデジタルライフの美学の最高水準を示す展示。
2017年の初開催以降、日本、アメリカ、ドイツ、インドネシア、インド、フィリピン、ベトナム、タイ、マレーシア、 ポーランドの10カ国16都市で41回開催され、世界各国と台湾企業のビジネス連携や協力関係の構築を行う重要なプラットフォームとして注目を集める。
台湾の最新トレンドが体感できる TAIWAN EXPO JAPAN 2026(7/15~7/17 @東京 新宿住友ビル三角広場)は、ビジネスも個人も、企業・自治体担当者も台湾大好きな旅人も、誰でも入場できるから、公式サイトをチェックして、みんなで行こう↓↓↓
https://jp.twexpojapan.com/
台湾貿易センター 黄志芳 董事長プロフィール
台湾貿易センター(TAITRA)就任以前は、外交部で外交部長(大臣)をはじめとする政府機関やテクノロジー企業で要職を歴任。
30年以上にわたり、豊富な意思決定経験と卓越した調整力のもと官民双方で台湾の国際関係と経済発展に貢献してきた。
2017年に台湾貿易センター(TAITRA)に就任して以来、組織内のコミュニケーションのフラット化、部門横断的な連携の促進、デジタル変革など、数々の改革を主導。
さらに、様々な業界の幹部を集めた国家チームを結成し、海外での重要な経済貿易活動に参加することで、台湾のサプライチェーンの国際ネットワーク構築を支援。
これらの新たな概念と実践を通して、台湾貿易センター(TAITRA)が台湾企業にとってスマートな統合役となり、台湾産業の強みを結集して海外市場への進出を促進するよう推進している。
一方で、組織内部の変革にも着手し、将来的に業界により良いサービスを提供することを目指している。
