瀬戸内レモン香る“岡山版 冷やし中華” リニューアル復活し3/23から全国で発売

夏らしいメニューかと思ったら、いまは桜の開花宣言と同じタイミングでやってくる―――冷やし中華。

岡山に本社をおく飛竜は、瀬戸内レモンの果汁と瀬戸内産の塩を使うスープが特徴の「瀬戸内レモンの冷し中華 2人前」(オープン価格)を3月23日から中国・四国地方を中心に全国で発売する。

この「瀬戸内レモンの冷し中華」のスープは、瀬戸内レモンの果汁と瀬戸内産の塩を原料に使用し、果汁のスッキリとした酸味を生かし、バランスよく甘さを加えたもの。醤油ベースで瀬戸内レモンのおいしさをたっぷり堪能できるスープに仕立て、スープ具材との相性もよく、幅広い世代にあう味に。

めんは良質な2種類の小麦粉をバランスよく配合した中細ストレートめん。つるみのあるのど越しのいい食感が特長。

今回の「瀬戸内レモンの冷し中華」は、パッケージを一新し、瀬戸内レモン感の強い醤油ベースのスープにリニューアルして復活させたもの。

瀬戸内沿岸地域は、温暖で雨が少ないことから、レモンの栽培が盛ん。その気候を生かし、おもに広島県や愛媛県などでレモンが生産され、そのなかでも広島県は日本一のレモンの生産量を誇る。国内に流通しているレモンのほとんどが外国産のなか、近年はこの瀬戸内レモンを使用した商品が増え注目を集めている。