スナック菓子やトイレットペーパーの袋、意外と便利でエコな末路

スナック菓子や冷凍食品、トイレットペーパーの袋、そのまま捨ててない?

こうした袋類って、一般的なレジ袋よりも厚めで強いってことで、意外と便利でエコな使い方がある。

とくにこの夏場、生ゴミが腐りやすい時期などに重宝する。

魚の骨、野菜の切れ端、コーヒーかすなどを入れてテープでピッと

たとえば魚の骨や魚介類の殻。焼き魚や海老料理・貝料理では、食べ終えたあと骨や殻が出る。

これをそのままレジ袋などに入れると、薄いレジ袋を突き破ってしまうときがある。

こういうときに、スナック菓子や冷凍食品の袋にいったん入れて、ほかのゴミといっしょにギュッと詰め込んで、開け口をテープでピッととめてレジ袋や自治体指定のゴミ袋に入れると、突き破ることもない。嫌なニオイも出てこない。

さらに、コーヒーを淹れたあとのコーヒーかすなどは、水分を含んでいてレジ袋や自治体指定のゴミ袋の底にコーヒー水分が溜まってしまうことがある。これも、いったんスナック菓子の袋などに入れてしっかりテープでとめると、水分がこぼれ出ない。

そして、こうして小分けにしたゴミを集めておくのに便利なのが、トイレットペーパーの袋。大きめサイズでこちらも意外と強いので、小分けゴミをギュッと詰め込んでもだいじょうぶ。

―――こうした、捨てられてしまう袋をもう一回使って、捨てる。意外と便利でエコな末路を、試してみて。