町田啓太が新米教官役、ファーストサマーウイカが女性教官役、生瀬勝久が主任教官役でのテレビCM「ゼロからプロへ マチダ教官物語」シリーズでも知られる、“水上の格闘技” ボートレース。
このボートレースは、法律にもとづいて地方自治体が主催し、その収益は「住みよい街づくり」や「国内外の社会課題の解決」のために使われている↓↓↓
https://www.boatrace.jp/extent/pc/teichan/earnings/index.html
こうしたボートレースの社会貢献を全世代にわかりやすく伝えているのが、ボートレースアンバサダー 植木通彦 amb.。
植木通彦 amb.は、ボートレースの社会貢献について広く伝えるべく、自ら全国を巡る公式YouTube番組「植木さんぽ」を展開中↓↓↓
https://www.youtube.com/playlist?list=PL3ldVjH1yJoR53rdjHYLJG41pl0ouhsyT
橋やトンネルの整備 コミュニティバス運行や消防車配備などに貢献
39歳で現役を引退し、ボートレーサー養成所 校長を経て、ボートレースアンバサダーに就任した植木 amb.は、ボートレースの社会貢献について、こんな事例を教えてくれた。
「たとえば地元・北九州の若松では、ボートレースの収益金によって若戸大橋と若戸トンネルが無料化され、人口増や商店街の活気につながっています。
福岡県の芦屋町でも、収益が活用されたコミュニティバスが住民の欠かせない足になっています。
また、住之江(大阪)編では「箕面市消防本部」を訪れ、ボートレースの収益金が消防車や巨大なはしご車などに活用されています」(植木 amb.)
社会貢献がしっかりと地域に根づいていると実感
「自分の関わってきたボートレースが、地域のインフラや市民の命を守る防災拠点になっていることに、平静を装いながらも内心は相当驚きましたね。
児島(岡山)の「倉敷ふれあいの丘公園」でも、収益金で整備された巨大な遊具で子どもたちといっしょに滑り台で遊びました。
子どもたちの心からの笑顔を見たとき、社会貢献がしっかりと地域に根づいていることを肌で感じました」(植木 amb.)
ボートレースの社会貢献の仕組みは 世界的にも稀ですばらしいもの
「お客さまに、スポーツとしてのボートレースの魅力やエンターテインメント性を楽しんでいただき、その延長線上に「実は社会の役に立っている」という理解があるのが理想です。
ボートレースという競技が持つ「社会貢献の仕組み」は、世界的にも稀で、すばらしいものです。
この誇るべき事実を正確に伝え、共感してくれる「仲間」をひとりでも多く増やしていくことが、これからの私の使命だと思っています」(植木 amb.)
――― 植木通彦(うえき・みちひこ)
1968年4月26日生まれ、福岡県北九州市出身の元ボートレーサー。通算1562勝(うちSG10勝)をマークし、96年には業界初の2億円レーサーに。引退後は一般財団法人 日本モーターボート競走会で後進の育成に尽力し、2018年からはボートレースアンバサダーに就任。ボートレースの魅力を伝えるため、多岐にわたって活動している。
