タマディック 豊田オフィス Mobius Park がエモすぎ! 坂茂設計 西畠清順造園 エンジニアがよりよく働ける最強環境はココ! 愛知県や豊田市も期待 応援◎ 詳報は別記事をCheck

自動車、航空宇宙機、FA・ロボット分野などのメーカーに向けて開発・設計・生産技術を提供するタマディックはこの春、「All for Well Engineer Life すべては、良いエンジニア人生のために。」をコンセプトにした坂茂設計 新オフィス「豊田オフィス Mobius Park」を愛知県豊田市に竣工↓↓↓
https://www.tamadic.co.jp/

世界をリードする「クルマのまち」に出現した、タマディック自動車事業部の新拠点「豊田オフィス Mobius Park」は、「エンジニアがよりよく働ける環境づくりを追求する健康経営」を実現させた最新オフィスで、オフィスサウナや、子ども連れでも出勤できるエリアなどもある、先進オフィスのモデルケースとして注目を集める。

その注目ポイントや詳細は、このあと別の記事で詳しく伝えるとして、この記事では6月2日に開かれた開所式のダイジェストを。

坂茂 古本愛知県副知事 太田豊田市長 西畠プラントハンターらも駆けつけ開所式

タマディック「豊田オフィス Mobius Park」6/2 開所式には、同施設を設計した坂茂 建築家、愛知県 古本伸一郎 副知事、豊田市 太田稔彦 市長、造園を担当した西畠清順 プラントハンターらが駆けつけ、タマディック 森實敏彦 代表取締役社長とともに船出を祝った。

開所式では、上記登壇者たちが、この新拠点に期待する想い、地域や未来に向けた可能性について語った。

豊田市から世界へ コの字の先進オフィス

坂茂設計・大和ハウス工業施工のタマディック「豊田オフィス Mobius Park」は、8500平米の敷地に、3階建ての鉄骨造一部木造「M1-House」、3階建ての鉄骨造「M2-Lab」、1階建て木造「Wellness-Wing」がコの字に組まれた“地域に開かれた先進ファクトリー”。

※その詳細は別の記事で。

このタマディック「豊田オフィス Mobius Park」には、愛知県も豊田市も、期待を込める。

ウェル・エンジニア・シティ構想に愛知県や豊田市も期待

タマディックが構想する「ウェル・エンジニア・シティ」に、豊田市も期待を込める。

豊田市 太田稔彦 市長は、「豊田市というひとつの自治体にとどまらず、西三河や愛知県全体、ひいては広域的な仮想シティをめざす規模のすばらしい視点」と共鳴。

豊田市 太田市長は、「その広域的な視点の代表としてこの開所式に招かれたと思っている」とも伝えた。

Cross Laminated Timber 直交統合板 で建築資材有効活用 作業効率向上

タマディック「豊田オフィス Mobius Park」の設計を担当した坂茂 建築家は、日本の厳しい防火法規をクリアすべく、多くの企業が表面だけに木を貼る「ガラパゴス木造」を採るのに対し、欧州で普及する技術 CLT(Cross Laminated Timber:直交統合板)を型枠として使い、固まったあともそのまま「仕上げ」「構造体」(コンクリートの曲げ補強)として機能させる独自ハイブリッド構造を採用している点を強調した。

こうした技術によって、建築資材を有効活用し、さらに作業効率向上にも貢献している最新事例として、また新たなオフィス設計のベンチマークになることも期待されている。

―――いよいよ稼働したタマディック「豊田オフィス Mobius Park」。

エンジニアたちのクリエイティビティを想像以上に引き上げるサウナ施設・トレーニング空間、無駄を徹底的に省いて斬新なつくりを実現させた秘話、理想的な作業導線に向けたレイアウト、造園に込めた想いなどについては、また別の記事で詳しく伝えるので、要チェック。