三菱電機、ナブテスコ、矢崎総業、豊田通商……ニッポンのモビリティや先端テクノロジーを裏で支える梱包材・緩衝材の開発製造・コンサルティングを手がける名古屋の老舗メーカー 梅花堂紙業(大正12年創業)が、まったく新しい領域に挑む。
それが、食品事業 新ブランド「Dear me」(ディアミー)。
構想から開発まで5年の歳月をかけてその第一弾となる商品が1月20日から発売され、注目を集めている。
「Dear me たんぱくキューブ 非加熱製造」
罪悪感のない、間食たんぱく質を
梅花堂紙業が手がける食品ブランド 「Dear me/Re:Life food」(ディアミー リライフフード)の第一弾は、「Dear me たんぱくキューブ 非加熱製造」(1/20~発売)
その最大の特長は、この5ポイント。
◆ 非加熱製造でたんぱく質を壊さない
◆ 管理栄養士が原材料を厳選・レシピ開発
◆ 山梨大学 三宅准教授 監修/りんくう総合医療センター 循環器内科 部長 増田先生 監修
◆ グルテンフリー/アガベシロップ使用/香料不使用
◆ 多様な栄養素をバランスよく配合
たんぱく質8.7g 食物繊維3.9g マグネシウム32mg がひと袋に
梅花堂紙業「Dear me たんぱくキューブ 非加熱製造」(1/20~発売)は、グルテンフリー、香料不使用、アガベシロップのやさしい甘さが印象的。
ココアや きなこ などの素朴な風味がほっとする時間を演出。
ひと袋(3個入り)で、たんぱく質平均8.7g、食物繊維平均3.9g、マグネシウム平均32mgを摂取でき、忙しい朝のプラス一品として小腹が空いたときの間食など、手軽に栄養補給できる。
ポイントは、非加熱製造にこだわること。
素材本来の風味と栄養をそのままに、からだにやさしく、心にもやさしい、そんな“ひとくち”をめざして開発したひとしな。
―――梅花堂紙業は今後、この第一弾「たんぱくキューブ」を皮切りに、さまざまなユーザーに向けたフードを手がけていくというから、注目だ↓↓↓
https://dear-me.nagoya/
重いアレルギー症状を抱える女性社員の声が開発のきっかけに
Dear me「たんぱくキューブ」の開発は、ある一人の女性社員の悩みから始まった。
物心ついたころから、食物アレルギーを抱えていた彼女……。
とくに肌に重い症状が出てしまい、洋服が着られないという辛い経験も。
「食べたいけど食べられるものが少ない」と、体重が大きく落ちてしまったこともあった。
―――この彼女との出会いから、梅花堂紙業 佐野博政 代表取締役は、「“信頼できて、おいしい”と思えるものをつくりたい」という想いから、同社初の食品事業に着手。
完全なクリーンルームを新設 JFS-B規格 HACCP も取得
「何度も壁にぶつかりながら構想から開発まで、実に5年の歳月。
『からだに必要な原材料の厳選』『栄養の質にこだわる』という信念のもと、素材選びから製法まで一つひとつていねいに積み重ね、ついには数千万円を投じてクリーンルームを新設。
食品の安全衛生管理を徹底するため、JFS-B規格(HACCP)も取得し、誰かの“わたし”を守るための、やさしいひとくちのために『Dear me たんぱくキューブ』を開発しました」(梅花堂紙業 佐野博政 代表)
◆食品安全マネジメント規格「JFS規格」とは
https://www.jfsm.or.jp/scheme/whatisjfs/
有明ガーデンでリアル店頭販売も
“がんばること”が日常になっているすべての女性に、“いたわること”を思い出してもらうべく始動したブランド「Dear me/Re:Life food」。
いま「Dear me」公式LINEを友だち登録した人には、2月末までの期間限定で初回送料無料になるから、こちらもあわせてチェックを↓↓↓
https://lin.ee/II8F8X4
さらに、「Dear me たんぱくキューブ 非加熱製造」は、前述の公式オンラインサイトのほか、Tokyo Family Marche有明ガーデン店でもリアル店頭販売を展開予定。
1月20・21日「Thanks ママフォーラム」(有明ガーデン・東京ガーデンシアター)でもブースを展開し、試食・販売も行ってるから、気になる人は現地で確かめてみて。
