名鉄 瀬戸線 大曽根駅の新商業施設「μPLAT大曽根」開業延期、新型コロナウイルス感染拡大を考慮

名古屋鉄道(名鉄)は、瀬戸線 大曽根駅に新たにつくる商業施設「μPLAT 大曽根」の開業を、当初の5月28日から当面の間、延期する。

新型コロナウイルス感染拡大を考慮した延期。μPLAT 大曽根は、JR 中央本線、市営地下鉄名城線、ゆとりーとライン、路線バスなど交通利便性が非常に高い大曽根駅に新たにできる商業施設で、地元で活躍する飲食店や物販店など計17店舗が入居する予定。

「あなたの日々に、ひとときを」をコンセプトに、施設デザインは「自然(木・石・緑)」・「温かさ(瀬戸焼)」を感じさせる素材感をアクセントとし、心地よい陽だまりに人が集う「陽たまる庭」を再現した。