首都圏、東京・神奈川・千葉・埼玉で「賃貸物件を借りたい」と思ってる人たちが、いま注目する街、住みたいと思ってる街は?
しかもそこ? なんでそこなのよ??
―――そんな 2026 賃貸物件トレンドをいち早く教えてくれたのが、川口春奈の CM でおなじみ、日本最大級の不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」↓↓↓
https://www.homes.co.jp/
LIFULL(ライフル:東京都千代田区麹町)は、「2026年 LIFULL HOME’S みんなが探した!住みたい街ランキング」を発表。
ライフルといえばおなじみ、IFULL HOME’S 総研 中山登志朗 副所長 兼 チーフアナリストが、賃貸物件の最新トレンドを教えてくれたぞ♪♪
LIFULL HOME’S【賃貸物件】住みたい街ランキング2026 発表
「借りて住みたい」ランキング最新トップ3へいく前に、IFULL HOME’S の「住みたい街 ランキング」が、競合他社とまったく違うところは、アンケート調査ではなく、LIFULL HOME’S に掲載された物件への問合せ数を集計しているところ。
だから、世の中の動きをストレートに反映した住まい探しの“リアル”がすべてわかる……ここがすごいとこ☆☆☆
だからだから、「えっ!? この街がまさかのランクイン!?!?」っていう話題もあったりして、世の中のトレンドや住民事情が赤裸々にわかっちゃうってわけ。
―――ってことで、ここから LIFULL HOME’S【賃貸物件】住みたい街ランキング2026 をチェックしていこう↓↓↓
1位 葛西_2位 八王子_3位 大宮
LIFULL HOME’S【賃貸物件】住みたい街(借りて住みたい)ランキング2026 トップ3は、1位 葛西(東京メトロ東西線)、2位 八王子(JR中央線・横浜線・京王線など)、3位 大宮(JR上野東京ライン・湘南新宿ライン・埼京線・新幹線など)。
賃料相場(40平米)は、葛西が 91,316円、八王子が 75,255円、大宮が 94,522円。
利便性は譲れないが賃料は徹底して抑える
安さを求めて郊外へ向かう層が優勢
さらに4位以降は、本厚木(小田急線)、三鷹(JR中央線)、川崎(JR東海道線・京浜東北線・京急線など)、高円寺(JR中央線・メトロ丸ノ内線)、荻窪(同)、北千住(JR常磐線・メトロ千代田線・日比谷線など)、三軒茶屋(東急田園都市線など)と続く。
5位以降の賃料相場(40平米)が、家賃10万円を超えるってことで、IFULL HOME’S 総研 中山登志朗 副所長は、「利便性は譲れないが賃料は徹底して抑える」「コスパと“ずらし”による生活防衛」が顕著と教えてくれた。
ここでいう“ずらし”は、人気駅やターミナル駅からちょっと外して(ずらして)賃料がやや落ちるエリアに注目する傾向のこと。
◆賃料高騰のなか生活費を抑える手法として広がる!注目の「ずらし駅」調査(LIFULL)
https://lifull.com/news/46285/
さらに「ニーズの二極化」もさらに顕著化し、「安さを求めて郊外へ向かう層が優勢」「利便性を求める層は都心回帰」というトレンドが吹いてるとも☆
なんで葛西? 3つの理由
で、あらためて、なんで葛西が1位なん? 八王子、大宮、本厚木、三鷹が人気なの?
IFULL HOME’S 総研 中山登志朗 副所長は、2年連続で「借りて住みたい街 1位」の葛西が人気の理由を、3つあげる↓↓↓
◆ 交通利便性:快速は停まらないが、オフィス街「大手町」まで約20 分でアクセス可能
◆ 家賃相場(40平米換算):東西線の周辺駅よりも家賃相場が安価でコスパ良好、2駅隣の南砂町より約3万円安い
◆ 住環境:駅南側は広大で平坦な埋立地に賃貸が多数あり、都心近接のベッドタウンとして賃貸供給が厚い
さらに鉄ヲタ記者が妄想する追記(笑
さらに、八王子、大宮、本厚木、三鷹が人気のワケを、鉄ヲタ記者が妄想してみるとこうだ↓↓↓
この4駅に共通するのは、速達列車や特急列車の停車駅で、座って行けるという恩恵がある駅。
たとえば八王子は、JR中央線にグリーン車が導入されたから、着席して通勤したい人たちのニーズを受けてランクアップか。
しかも中央特快や特急も止まる駅だし、京王線は京王八王子駅が始発駅となるから、時間に余裕があれば必ず座って都心へ行ける。
大宮(新幹線・グリーン車・始発列車)も、本厚木(特急停車・始発列車)も、三鷹(特快停車・始発列車)も同じ。
―――そういう意味で、方南町(東京メトロ丸ノ内線)は急上昇してるのかも。荻窪と同じく丸の内線の始発駅だから、時間に余裕があればちゃんと座って行けるしw
さらに、IFULL HOME’S 総研 中山登志朗 副所長は、「賃料上昇を背景に住み替えは、利便性よりも居住快適性を意識したエリアへ注目が移っている」とも教えてくれた。
募集賃料と借りたい人の賃料に大きな差(T_T)
IFULL HOME’S が教えてくれた賃貸物件トレンド事情も、切実(T_T)
たとえば、東京23区のファミリー向き賃貸物件の掲載賃料(募集賃料)と反響賃料(ユーザーが実際に探している物件の賃料)の差は、どんどん離れてるという事実。
「2026年1月の反響賃料は、前年同月比1万円上昇(+6.1%)、3年前からの上昇幅が1.6万円(+9.9%)と上昇スピードに加速の兆し。しかし、掲載賃料の上昇スピードは前年同月比約3万円(+13.4%)、3年間で8万円超(+47.4%)と遥かに凌駕し、ユーザーの予算と賃貸市場の「需給ミスマッチ」が拡大している」(IFULL HOME’S)
―――いやーーー厳しい。厳しいからこそ、いまこそ LIFULL HOME’S でしっかりチェックして、自分が納得できるお部屋を、探してみて↓↓↓
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