

製造から5年の長期保存、ポケットサイズ、キャップなし折りたたむと親指ほどのゴミに、そしてアレルギー物質28品目不使用で年代性別問わず誰でもおいしくかんたん1袋200kcalエネルギー補給―――。
「これは、今後の自宅をはじめ、企業・団体・公共施設・レジャー施設などの防災用備蓄非常食に、リポビタンゼリー長期保存用は絶対に要る!」
―――そう実感させられたのは、よみうりランド(東京都稲城市)。
避難訓練でリポビタンゼリー長期保存用のありがたみを実感


よみうりランドで遊んでるときに、首都直下型地震(震度6弱)が起きた!
っていう想定で8月29日に避難訓練が行われ、グッジョバ!!「SPACE factory」内アトラクション「リポビタンロケット☆ルナ」が緊急停止。
スタッフらが来場客(よみランCLUB会員)200名を避難誘導。
そこで配られたのが、リポビタンゼリー長期保存用<清涼飲料水(ゼリー飲料)>。
パッと見、普通のコンビニとかにある栄養ゼリーのようにみえるけど、このリポビタンゼリー長期保存用が、想像以上に頼れる存在ってことを実感した。
稲城市にリポビタンゼリー長期保存用 5000個 寄贈


この人気アトラクション「リポビタンロケット☆ルナ」のスポンサーが大正製薬ってことで、9月1日「防災の日」を前に、2者が共同で避難訓練を開催。
しかも大正製薬は、よみうりランドがある稲城市にリポビタンゼリー長期保存用を5000個を寄贈。
避難訓練のあとに行われた防災講座で、大正製薬 佐藤征也ブランドマネジメント1部長は、こんな想いを伝えていた。
ほんとうに必要とされる防災備蓄食めざして


「大正製薬は、『この一食が、災害を乗り越えるファイトになりますように』という想いを込めて、このリポビタンゼリー長期保存用を開発しました。
まず『ほんとうに必要とされる防災備蓄食とは?』をイチから考え直し、次の5点をクリアする商品をめざしました」(佐藤征也 部長)
調理不要 ポケットサイズ 保管もゴミも小さく

◆電気・水道・ガスが止まっても、なくても食べられるもの
◆災害時、いざというときに食べる人を選ばないもの
◆空腹を満たすだけでなく、栄養バランスやエネルギー補給できるもの
◆普段慣れ親しんだ風味で、精神的な安心感が得られるもの
◆保管に場所をとらず、食後のゴミも小さくなるもの
―――こんな条件をクリアして登場したのが、リポビタンゼリー長期保存用というわけだ。
誰でも安心して栄養補給 小型軽量 長期保存


そして、このリポビタンゼリー長期保存用には、こんなアドバンテージがあるという。
◆世代を問わず安心して服用できる―――幼児や高齢者も飲みやすいゼリー剤方/アレルギー物質28品目とカフェインを不使用/ハラール認証取得
◆偏りがちな栄養(ビタミンB群)を摂取できる―――おにぎり1個分のエネルギー200kcalを補給/リポビタンDの風味をゼリーで再現
◆省スペースで保管 廃棄ゴミも小さく―――Aサイズの枠に400個入る小ささ/食後にパックをたたむと親指ほどのサイズに
◆リポビタンゼリー長期保存用
https://brand.taisho.co.jp/lipovitan/emergency_jelly/
「おうちにも何個か置いておきたい」


避難訓練に参加した人たちは、リポビタンゼリー長期保存用を手にして、その小ささ・軽さにびっくり。
「ポケットに入るし、いざというときにサッとポッケに入れて一時避難できる。おうちにも何個か置いておきたい。かさばらないし」
「急に寝込んだときや、風邪をひいたとき、ちょっとした熱中症気味のときに、おうちにあるとちょっと安心かも」
―――そして避難訓練後の防災講座には、よみうりランド 北原融 常務取締役、東京都稲城市 石田光広 副市長、森田浩行 防災課長 消防司令長、そして防災スペシャリスト 野村功次郎が登場。
森田防災課長「備蓄食料には最適では」

「稲城市消防本部 は、東京都内で唯一の単独消防(島しょ部を除く)として、112名の消防士達が稲城の街を日々災害から守っています。
今後とも私たち行政と、市民、企業が手を取り合って、必ず起きるであろう災害に備え、少しでも被害を軽減できるように、ともに協力していかなければと思います。
このリポビタンゼリー長期保存用は、まずは調理が必要ないことが利点です。そして高齢者から小さなお子様まで、誰でも食べられる。
長期保存できるということで、備蓄食料には最適ではないかとも思っています」(森田浩行 防災課長)
北原融 常務「いろいろな気づきをくれた」

「よみうりランドは、これまで避難訓練・防災訓練などは単独で行ってきました。
今回、初めて大正製薬といっしょに実施できたのはすごく意味がある、そしていろいろな気づきをくれました」(北原融 常務取締役)
野村功次郎SP「ローリングストックを意識する」

「日ごろの防災備蓄は、ローリングストックを意識する。
ローリングストック(回転備蓄)は、普段の買い物の範囲でできる、なじみのある食品を非常食にできるといったメリットがある。
いっぽうで、賞味期限チェックが面倒、生鮮食品よりも高価なものもある、保管場所・管理がめんどうといったデメリットもある。
そこで、このリポビタンゼリー長期保存用は、コストかけずに即効性があり、いち早く身体にエネルギーを摂取できるとあっていい。
あとは、市民のみなさんが日々アップロードしていくことが大事」(野村功次郎 防災SP)
―――ちなみに、首都直下型地震(震度6弱)を想定した よみうりランド避難訓練では、避難客が頭を両手で守ってしゃがみ込む場面について、野村功次郎 防災SPは「あれではダメ。両足と“ひざ”の3点でしゃがみ、首後ろを守るような体勢をとる」と教えてくれた。


